びん再使用ネットワークのあゆみ

1994
  • 1994年6月 「リユースびん規格統一会議」を結成
  • びんの規格を統一し、「Rマークを刻印」(3月)
  • びん再使用ネットワーク発足(4月)
  • 生活クラブ・首都圏コープ・東都生協Rスタート
1995
  • 日本ガラスびん協会、厚生省、流通メーカーと協議
  • 「ごみは本当に減らせるか」シンポジウム開催
  • 長野興農見学
1996
  • グリーンコープでRびんスタート
  • 「ごみ排出責任を問う」シンポジウム開催
1997
  • 厚生、通産、農水省と自主回収認定に関して協議
  • プラスチックボトル調査で欧州視察&PCボトル残留試験
  • 「容器包装リサイクル法の半年点検」シンポジウム開催
  • ㈱横内新生ミルク工場見学
1998
  • 容リ法への異議として、60%を超える再商品化費用の不払実施
  • ヒンジ対応は軽量化とセットで開発し、図面完全一致の方向性を確認
  • 日本ガラスびん協会と軽量強化びん開発スタート
  • 環境庁モデル事業「店頭回収デポジット効果検証」
1999
  • 日生協のLCA報告に意見書提出
  • グリーンコープ&㈱ABP&㈱ウエダ見学
  • 専用クレートモデル開発&超軽量Rラインナップ
2000
  • 容器間比較研究会LCAに基づき、日生協と懇談
  • 連続セミナー&シンポ開催・事業者アンケート実施
  • びんネット共通カラーチラシ作成
  • 新生酪農(株)工場見学
  • エスコープ大阪&都市生活でRびんスタート
2001
  • 戸田リサイクル工場見学
  • ビデオ作成&交流集会開催
  • 新潟県総合生協Rびんスタート
  • 「ライフスタイル見直しフォーラム」参画
2002
  • 日本ガラスびん協会と懇談
  • 賛助会員情報交換会、会員生協情報交換会を開催
  • タックラベルの開発テスト実施
  • Rびんハンドブック作成&シンポジウム開催
2003
  • 廃棄物会計2001調査、学習会&報告会実施、報告書発行
  • 容器包装リサイクル法改正全国ネットワークに参画
  • 実務担当者による「実務担当者会議」を発足
  • コーティングびんに対する中間評価のとりまとめをスタート
  • 韓国3R事情視察
2004
  • 廃棄物会計2002調査、学習会&報告会実施、報告書発行
  • 軽量強化したRびんで規格統一を目指す、今後の方向性を確認
  • アサヒビールに「PETボトル入ビール」について公開質問
  • 帝人ファイバー㈱徳山事業所「PETボトルリサイクル工場」見学
  • Rびんが杉並区の「薄着賞」グランプリを受賞
2005
  • 廃棄物会計2003調査、学習会&報告会実施
  • 幹事会(一部実務担当者会議)メンバーによる合宿研修を実施
  • 2007年を指標とした、Rびん規格統一の実行方針を確認
  • 片面共通チラシを作成
2006
  • 「廃棄物会計2003調査報告書」(過去4ヵ年のまとめを含む)発行
  • 「Rマークびん全国交流集会」実施
  • 携帯可能リターナブルびん調査開発プロジェクト準備
2007
2008
2009
  • 「学生、市民と進めるリユースびん普及プロジェクト」を継続
  • リユースびん集まれ!関西集会を実施
  • Rドロップス2リニューアルデザインを実施
2010
  • 2R促進法制定連続学習会(7/16新潟、7/21東京、7/29大阪、7/26福岡)
  • 「すきだ・まちだ・りゆーすだ」キャンペーン実施
  • Rドロップス実現化事業(東京包装容器リサイクル協同組合主催)に参加。「Rドロップス2号」が誕生
2011
  • びんリユース推進全国協議会の設立に参画
  • 「十万馬力新宿サイダー」開発サポート事業実施
  • Rドロップスを使用した地サイダー「新宿サイダー」誕生(2012年1月)
2012
  • 6/8「びんリユースと未来社会」リユースシンポジウム開催
  • カビ問題の解決をめざす検討会を立上げて対策を実施(~2013まで)
2013
2014