Q&A 〜消費者について〜

消費者のびんの戻し方は?
キャップを取って、中を水で注ぐ。
キャップや注ぎ口を取り除き、中を水で軽くすすぐこと、シュリンクフィルムは剥がし、紙ラベルは剥がさなくてもよいことなど、リユースびんの回収ルールを、きちんと消費者に呼びかけましょう。
消費者に注意することは?
自治体のリサイクル回収には出さないことです。
リユースとリサイクルは違います。リユースびんは回収されてこそ何回も再使用されていくため、消費者には必ず返却することを呼びかけましょう。間違って自治体のリサイクルに出すことがないように、注意しましょう。
消費者にアピールするびんの環境優位性は?
CO2排出量や廃棄物発生量の削減。
消費者にリユースシステムを理解してもらう意味でも、リユースびんの使用による環境的メリットをアピールする必要があります。特に身近な問題として、リユースびんを使うことにより、CO2排出量や廃棄物発生量が削減されること、さらに水の消費や水を汚す物質も少ないことを提示するとよいでしょう。