Rびん、とは?

びん再使用ネットワークに加盟する生協では、ガラスびん容器の規格(形状)を統一したことにより、回収・洗浄・選別という再使用に不可欠な作業の効率性を格段に高めることができました。
このリユースびんには、日本ガラスびん協会が「Rびん(誰でも使える開放型のリユースびん)」と認定し、びんの底や肩部にRマークが刻印されています。
下のリユースの環は、加盟生協のある事例ですが、このようなリユースの環が生協ごとに広がっており、さらに生協の垣根を越えて、規格統一することを進めています。
規格統一することで、より効率のよいリユースが実現でき、リユースびんの環境優位性が高まりました。さらに、びんを極限まで軽くした「超軽量Rびん」を採用することで、さらに資源の節約と環境負荷の低減を実現しています。